パン職人げたやの「うない」
LittleBreadsToGoの日常♪

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げたや

Author:げたや
生まれ育った千葉県船橋市にて
小さな小さなパン屋を営んでいます
楽しく!美味しく!元気よく!!



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ドラフト


 今日はドラフト会議でしたね~ 

 昔の話ですが げたやが高校3年の時

 クラスメイトに期待の高校球児がいました

 ドラフトの当日 先生は授業をやめて

 クラスみんなでドラフトのラジオを聴きました 集中していましたね 

 そして 見事ドラフト4位でロッテに入団しました! 

 懐かしい思い出です 

 IMG_4355.jpg
 
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怖くて怖くて②


 テレビの中でこんなことを言っている人がいたんです 

 「 この長い人類の歴史の中で
 
   死にそびれた という人は一人もいないんですよ

   つまり人間全員が100%死ぬわけですから

   死ぬことをそんなに怖がることは無いですよ 」

 この一言でげたやの中のなにかが溶けた気がしましたね 

 確かに今でも死に直面したら 怖い と思いますけど

 普段こんなことばかり考えて下向いていても何もはじまりませんし 

 その時がくるまでになるべくやりたいことをやって

 出来るだけたくさん笑って過ごしたいです 

 その時はいつかはわかりませんが
 
 それもみんな同じで、みんないつかはわかりません 

 だからげたやはもうへっちゃらです 

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怖くて怖くて①


 ちょっとした昔話をしてみます  

 げたやがまだ小さな小さな頃

 怖くて眠れない日がたびたびありました 

 「 死んだらどうなるんだろ? 」

 そんなこと考えると頭の中がごちゃごちゃしてきて。。。。 

 指先が冷たくなってきて 全然眠れなくなっちゃうんですよ 

 そんなときは両親の布団の間に移動していって寝てましたね 

 安心感なのでしょう そこで眠れなかったことは無かったです 

 大きくなってからもしばしば嫌な感じになることはあったのですが 
 
 テレビで誰かが言っていたあの言葉を聴いてからは

 そんな夜は もう過ごさなくなりましたね 

 その言葉とは             < 続く >

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ご近所さん


 この道路計画によって

 げたやの実家が引越ししたのはもう20年ほど前の話し 

 当時のご近所さんも今はばらばらになってしまいました 

 けれども、げたやがリトブレをこの場所ではじめたので

 たまにですが懐かしい顔で買いに来てくれます 

 当時はただの近所さんというよりは、もう親戚にちかいような? 仲良かったですね

 げたやの子供時代をよく知っているだけに恥ずかしい面もあるのですが 

 元気に笑顔でパンを買いに来てくれて、こっちも元気でます! 

 「 昔はあんなであんなだったよね~ ・・・・ 」

 みたいな話ってたまにはいいですよね 

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共栄会


 昨日書いたリトブレ前の道ですが

 げたやの生家はその一方通行の道沿いにありました 

 歩道もあってないような狭い道でしたけど

 お寿司屋さん、お肉屋さん、化粧品やさん、銭湯

 電気屋さん、牛乳屋さん、八百屋さんなどなど

 個人店ばかりの元気な商店街でした 

 小学校、中学校と毎日歩きましたからね、懐かしいです 

 今なお残っているのは

 いとこの三河屋さんと魚屋さんだけになってしまいました 

   桜道さんのパンです 個性的で魅力あるパンばかりでした

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