パン職人げたやの「うない」
LittleBreadsToGoの日常♪

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げたや

Author:げたや
生まれ育った千葉県船橋市にて
小さな小さなパン屋を営んでいます
楽しく!美味しく!元気よく!!



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 >> 昨日の続き

 ではなぜ うまく焼けない日があったり

 失敗してしまうことがあるのかというと 

 職人側がパン生地に対して上手に対応できていないからです 

 例えば 

 パン生地の捏ね上がりの温度を27度にしたいと思っても

 毎日ぴったり27度に合わせるのはとても難しいことなんです

 少しずれてしまった温度を その後の工程でフォローできますが

 そこには 技術や経験が必要不可欠なのです
 
 例えば
 
 220度のオーブンで 10分焼くパンがあるとして

 窯に入れたいときに 200度 だったとします

 本来ならば 前もって予想をして動き

 その時には220度のオーブンを用意しておくのが一番なのですが

 続けてたくさんのパンを焼く パン屋さんでは毎日全てのパンで

 上手に適正温度のオーブンを用意するのは至難の業なんですね

 日によって 焼く量も違いますし 予約が入ったり

 気温もパンの発酵、作業性に大きく影響してきますので

 そこにも日々対応していかないといけません 

 こういった作業、気遣いこそが 

 パン生地と会話をするということなんだと思います 

 そして、そういった会話の出来る人が パン職人 なんだと思っています 

 IMG_4566.jpg
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